その他
その他についてよるある質問
1.接着剤及び接着製品の耐久性について
Q 接着剤及び接着製品の耐久性はどのくらいあり、どのような方法で判断するものか。
A 設計された接着品質がどれだけの期間保持されるかという耐久性の推定は、非常に重要なことですが、なかなか困難です。接着製品が置かれる環境(例えば、どのような条件の外気にさらされるか、また、どのような外力が加わるか)により結果が大きく変わります。従って、JASでも使用環境をある程度想定していますが、年数としては限定されていません。
2.エコマークについて
Q エコマークとは、なにを示すマークか。
A さまざまな商品の中で、環境負荷が少ないなど環境保全に役立つ商品にシンボルマークとして付されています。消費者がこのマークを見て、暮らしと環境の関わりを考えり環境にやさしい商品選択に役立てることを目的としたものです。
なお、このマークの表示には、財団法人日本環境協会の認定を受ける必要があります。
3.含水率の表記方法について
Q JIS規格や文献等で、含水率をuと表記しているが、何の略か。
A 全乾質量による木材の含水率は、測定時と全乾時質量の比で表されているため、その方法で求めた含水率は%の前に質量の単位としてunits of massの頭のuを表示し、含水率u%としているようです。
4.竹で製造されたフローリングの大臣認定(性能評価)について
Q 竹で製造されたフローリングの性能評価について、その手続きはどのようにすべきか知りたい。
A 竹を主原料にしたフローリングはJASに該当しません。ただし、合板等木質系基材の表面に化粧を目的として、竹を用いる場合はJASに該当します。
なお、国土交通省の認定を受けるための性能評価については、国土交通大臣の指定する機関にお問い合わせください。
5.認証・勧告制度について
Q AQ認証を行っている機関を知りたい。
A 財団法人日本住宅・木材技術センターにて行っています。
6.ケナフ繊維を主原料とした製品について
Q ケナフ繊維を主原料とした基材の表面に特殊加工(特殊印刷化粧シート)を施したものは、JASの場合のフローリングに該当するか。
A ケナフは木質系でないため、JASの複合フローリングには該当しません。

