| 財団法人 日本合板検査会 |
| 改正JAS法に基づく認定の受付を開始 |
1.(財)日本合板検査会は、平成18年3月1日付にて改正JAS法による「登録認定機関」として、農林水産大臣により登録されました。 これにより、同日をもって認定に関する業務を開始いたしました。新たに認定を希望する事業者(新規認定)及び改正前JAS法による認定事業者で、改正JAS法に基づく認定を継続して希望する事業者(再認定)を対象に、認定の申請を受け付けています。 なお、改正前JAS法の認定事業者においては、ご承知のように3年間の経過措置期間がありますが、速やかに改正JAS法に基づく当会(登録認定機関)の再認定を受け、引き続き認定の技術的基準の維持を確認するための定期調査を受けることをお勧めいたします。 2.当会が行う認定の範囲 JAS法令に定める農林物資の種類のうち、合板、フローリング、集成材、単板積層材、構造用パネル及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材について、別に定める認定区分ごとに認定を行います。 3.認定の問い合わせ 当会には、「検査会について(検査所の配置)」のページのとおり日本全国に7事業所があります。認定の問い合わせを行う場合は、もよりの事業所にお問い合わせください。 なお、日本以外の国にある製造工場の認定については、本部にお問い合わせください。 4.認定手続きの手順 ア 書類審査、イ 実地調査、ウ 製品検査 ア 認定の契約、イ 認定の登録、ウ 認定の通知書、エ 認定証 |